2019年12月31日

レインボー!

IMG_9505.jpg前回せっかくチタンエキパイにしたのですが、サイレンサーがステンのままでした。うーんやっぱエセでもサイレンサーチタン焼き入れカラーかカーボンだよなーと思い物色してたらいいのがありました!IMG_0070.JPGSCのコピー品のチタンカラーのやつ!早速中国へ注文!
IMG_0068.jpg
こんなんなりました~(w うーんなんとなく高級感が出ましたね(w サイズも小さくなり車体のおさまりも良くなりました
さて音はというと・・・・

まあよろしいのではないかと(w
posted by こきち at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | Spark | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

DT125(3TT)考察

年内やることもなくなったので、考察です。3TT系ですが源流は10V(水冷初期DT125)の空冷化バージョンではなく
L_dt125_1982.jpg
2N0(にーえぬぜろ 2NOと間違ってる人が多いですがちゃんと調べたら2N0でした)の進化バージョンに当たります。
L_dt125_1980.jpgモデルチェンジをしていますが源流は1974年の初代DTから現代まで続いている息の長いモデルとなりますねー全世界的にみると空冷DT125こそがDT125なのかもしれません。2N0からモデルチェンジがいつ行われたのかは定かではありませんが1983年ごろ台湾で、販売されています。その他東南アジアでも販売されていたようです。各国向けに若干のローカライズモデルチェンジが行われているようです。___dt125____1487152832_82b79086.jpg写真は台湾のDT125
その後3TTシリーズになるのですが 南米、アフリカなどを中心にヨーロッパに流れていたようです。yamaha_dt125_6.jpg
3TT1~3TT7までは、ほぼ変わりが無いのですが3TT8で12V化、その後最終のモデルチェンジでFディスク化を果たします
YAMAHADT175-1960_1.jpg写真はDT175(3TS)
ここで潰えることなく3TT7バージョン(6V Fドラム)が現在でもNGOモデルとして生産されています。DT175も生産されていますね。下手するとSRより息が長いモデルかもしれないですね
posted by こきち at 19:19| 東京 ☔| Comment(2) | DT125 3TT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

動いた!


ガソリン注入して・・・動きました。一安心 社外チャンバー要りませんね、ノーマルの癖に良い音します(w
とりあえずハンドルを交換、自分で買ったやつが短くてダメなので、エアープランツさんにあった、中古の在庫品と交換してもらいました。ブッシュガード付きです♪
IMG_0065.jpg
さてファーストインプレッションです。結構トルクがあって速い!足つきも良くサスペンションがマッタリと柔らかく乗りやすいです。そんで結構曲がります。ブレーキですがドラムの癖に結構止まります。足回り変更は、しばらく見送りしてもいいかもしれません。とりあえず年明けにタイヤ交換でしばらく乗ることにします。
IMG_0062.jpgIMG_0064.jpg

とりあえずバッテリー交換、ジェネを全波整流化して灯火類をLED化、ウインカーの変更ライト周りの変更ですかね
あとできればショートレバー化かな。ミッションオイルは入れ替えてますが前のが全部抜けてるわけではないのでしばらく走ったら2度ほど交換しないといけませんね。 DTは年内ここまでかな。
posted by こきち at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | DT125 3TT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする