開けてみないとわかんないよね

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純正パーツが届いたので交換です。今回注文したのはキャブのインナーパーツとケースカバーガスケット、ゴムシール類、エレメントです。
まずキャブのインナーパーツの交換...とオイルデリバリーパイプの端っこが切れてますね・・切れてる部分を除去し長さが足りたので、ドライヤーで穴を成型して直しました、インナーパーツですが、フロートバルブの形状が異なった為、この部分は古いものを使いました。
エレメントは。。うんボロボロですね(wこいつも交換
次にミッションオイルを抜き、ケースカバーを外す準備・・・ドレンボルトを外すと・・・・ミルクティーじゃん(汗
ウォーターポンプシール抜け・・・ってこいつは空冷じゃい!(w
ミッションオイルの入れるところのキャップのネジ部分がバカになっているのですが、ちゃんと閉まらないまま引渡し前にきれいにするために高圧洗浄をやらかした感じですねこれ・・・・ケースカバーを外して中を見ると少し錆があるものの機能に関係するとこはサビていませんでした・・・セーフ
と思ったら、クラッチ版が張り付いていました(涙 うわー予想外・・注文していないのですべてとりあえずすべてはがし、今回は再利用。ダメなら次回の部品発注して交換だな・・・・ クランクシールを交換して再組み立て。次にジェネ側です。カバーを開けると2ストオイルが出てきました・・・シール抜けてたんですね・・・フライホイールとジェネを外して交換。ステーターベースを外すときにコスゲさんが発見したのですが、このDT進角調整ができるようにベースの取付穴がなんと長孔になっていました。後で。詳しい人に聞いたところ古いYAMAHAの一部の車両ではCDIでも調整できるように長孔になっているモデルがあるとのこと。不思議~ シールを交換して再建して終了。2ストの中古はクランクシールのチェックと交換はしないとあかんなーと実感しました。さて今回の作業。シール交換作業はコスゲさんにやってもらいました。だってまっすぐ入れる自信ねーんだもん(苦笑

さて今回ばらしたことで色々判明しました
型式は3TT8で、発電系及びバッテリーは12V(NGOモデルが現在も生産されておりこちらはカタログデータ上では6Vになっているため6Vの疑いがあった)、ステーターベースが進角調整できる長孔になっている。純正部品が安い!などいろいろ
3TT7までは、6Vで3TT8から3TT9は12V 純正部品ですが、一部輸入車扱いの為、フレームナンバーの提示が必要(正規物じゃないと出ないとのこと)この3TTシリーズ、ライトカウルがDT50と同じ形なためDT50に空冷DT125のエンジンと勘違いされている方がいらっしゃるようですが、2N0(空冷DT125)の外装変更バージョンということが分かりました。2N0に部品結構流用できそうですね~



完成後エンジンかけたのですが、ガソリンが少なくかかることだけ確認して終わりました。
次回ガソリン入れて、キャブの微調整

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