DT125(3TT)考察

年内やることもなくなったので、考察です。3TT系ですが源流は10V(水冷初期DT125)の空冷化バージョンではなく
L_dt125_1982.jpg
2N0(にーえぬぜろ 2NOと間違ってる人が多いですがちゃんと調べたら2N0でした)の進化バージョンに当たります。
L_dt125_1980.jpgモデルチェンジをしていますが源流は1974年の初代DTから現代まで続いている息の長いモデルとなりますねー全世界的にみると空冷DT125こそがDT125なのかもしれません。2N0からモデルチェンジがいつ行われたのかは定かではありませんが1983年ごろ台湾で、販売されています。その他東南アジアでも販売されていたようです。各国向けに若干のローカライズモデルチェンジが行われているようです。___dt125____1487152832_82b79086.jpg写真は台湾のDT125
その後3TTシリーズになるのですが 南米、アフリカなどを中心にヨーロッパに流れていたようです。yamaha_dt125_6.jpg
3TT1~3TT7までは、ほぼ変わりが無いのですが3TT8で12V化、その後最終のモデルチェンジでFディスク化を果たします
YAMAHADT175-1960_1.jpg写真はDT175(3TS)
ここで潰えることなく3TT7バージョン(6V Fドラム)が現在でもNGOモデルとして生産されています。DT175も生産されていますね。下手するとSRより息が長いモデルかもしれないですね

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