2020年02月16日

結構勝手が違うのね~

さてさて、エンジンの方が部品待ちでストップしてるので、足回りの変更確認です。
やっぱりディスクがいいやぁ~ということで、最初はそっくり37Fの足回りを移植と思ったのですが、XTZ125が3TTと同じ35φのフォークを採用しているということを、教えてもらったので、XTZ125フロントフォークが手に入ったので移植するための仮組をしました。
まずフォークですが、長さは同じ物のアクスル径が違います3TTが12φでXTZ125は37Fやセローと同じ15φです。
IMG_0454.jpg
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次にホイールを付けて確認してみます。予想してたのですがセローのアクスルシャフトを入れてみるとセロー物は長いのでXTZの物を使わないとダメですね。
IMG_0457.jpg
メーターギアを付けてカラーの確認ですIMG_0458.jpg
長いですねやっぱり
最後にキャリパーです。YAMAHAの場合おおよそ37Fやセローと同じキャリパーピッチでオフセット違いだけであろうと思いセロー225の後期のキャリパーを仕入れておいたのですが・・・・・IMG_0456.jpg
ありゃりゃピッチが違うや・・・海外向けモデルは、独自の法則があるのかなぁ~
部品色々頼まなきゃね
posted by こきち at 00:59| 東京 ☀| Comment(2) | DT125 3TT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
似て非なるもの・・・いけるんじゃないの?と 思っても 駄目だったり 何気に 予想だにしないものが まさかの ピタリ賞・・・ほんに つれない お方(≧▽≦) 我が家にも 謎部品ございます(^_^;) 長岡屋
Posted by at 2020年02月16日 07:08
海外モデルは、情報が少ないのでぶっつけで試すことが多いので、謎部品が増えちゃうんですよねー
Posted by こきち at 2020年05月26日 22:20
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