2011年04月05日

秋刀魚の皮を使ってSPLなフォークを作る

入念な下調べとパーツリストとの格闘などなどをへてついに完成しました
 
イメージ 2
 
作った経緯ですがYAMAHAのフォークってダンパーがどちらかというとプアーで、町乗りに最適化されているので、スポーツ走行とかすると、役不足なのです。
 
ゴールドバルブなどの、カートリッジイミュレーターとかの選択肢もあったのですが、今ひとつ
分解しないと調整できないし、調製できたとしても 縮み側のみで伸び側はオイル任せ
調製したいところは、結局インナーロッドをいじらないと何の解決もしない(ただ硬くなるだけ)
というのが、レーサーを作ったときに出した答えでした。
 
じゃあ流用とかで調整式のカートリッジ化できねーの?という疑問から、下調べをして今に至るわけです。
 
なんだかんだで10万ほどかかってしまいましたが(汗
 
中古で組み合わせれば安いのですが、インナーチューブとインナーロッド及びシール類は新品にしたかったので結構な金額になっちゃいました(汗
 
まあインナーロッドが在庫のみ生産終了となっていたので、あわてて買ってしまったのもありますが(w
 
ちなみに インナーチューブ \21,735 /1本
       インナーロッド  \19,635/1本
 
 
高い・・・・・・・
 
ちなみに秋刀魚のFフォークはSHOWA製です 41ΦのフォークでSHOWA製のものであれば流用できます。
 
秋刀魚のアウターですが現在新品が入手できませんが実は 4HR 1,2,4,7(XJR400) のものと同一で色違いです。
 
同じ4HRでも 3,5,6,9は KAYABA製
 
見分けはブレーキの取り付け部分が83mmピッチか 100mmピッチの違いで見分けます
 
SHOWA製は83mmピッチでした(すべての機種がこの法則だとは限りません)
 
今回使用したのは、秋刀魚のアウターとスプリングのみ
あとは、棒いちばん売れたレーサーレプリカの最終型SPの中身とインナーチューブで構成しました。
なのでダンパー調製はダイアル式♪
 
イメージ 1
 
押した感じで イイ! 全長は秋刀魚より20mmほど短いです
 
さすがです。 
 
早くSRXにつけてーーーー
 
 
ラベル:オートバイ
posted by こきち at 14:43| SRX-4&6休止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

ああああ ポちっとな 前足その後

やっぱり インナーチューブとインナーロッドは新品がほしい~~とのことで
こそっと部品番号を調べて見積もりを出してみました
 
XXXXX 品番[ 51410-XXX-671 ]  パイプCOMP.,フロントフオ ★メーカー在庫残りわずか
 
XXXXX 品番[ 51430-XXX-981 ]  タ″ンハ゜ーCOMP.,フロント★メーカー在庫残りわずか 無くなり次第廃盤
 
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおなくなっちゃうの???
2ST嫌いだから???
生産台数少ないから?
 
パーツリストよりも結構部品の代金上がってしまっています。
 
ぬぬぬぬ ポちっと ああああ買っちゃった(汗
 
XXXは、あえて伏せています。ほしい方は頑張って調べてね♪
 
ぐーー予算が足りねー 部品売るかなぁ~
ラベル:オートバイ
posted by こきち at 17:34| Comment(0) | SRX-4&6休止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

らしさを大切にするか、革新的にするか

SRXの外装でいちばん悩ましい点です
SRX好きな人間にとってはいたい話
 
SRXがSRに劣っている点であると僕は思っている部分なのですが
デザインが完結してしまっていることです。
 
これはSRXらしさを出しているSRXの長所とも言える場所でもあるのですが
足かせにもなっています
 
SRはトラディショナルなシングルを目指しているのでデザインに入り込む余地があり
良くも悪くも自由があります。
そうです、デザイン自体をユーザーの好きに替えることができるのです。
 
対してSRXは、スポーツシングル、新しいシングルの有り方みたいなコンセプトでデザインされています。
このためフレームが角パイプのフレーム、レーシーなメーター周りと突き詰められ余地の無いデザインとなっています。このため自由度が無くどんなにしてもSRXはSRX以上でも以下でも無いのです。
 
このためにユーザーうけがピンポイントになってしまい廃れる原因にもなっている思っています。
 
まあうんちくはさておき、どうするか色々悩んだ挙句、ここまで言っておいてなんですが
色々考えた挙句やはりSRXらしいデザインの突き詰めという方向にたどり着きました。
 
どうやってもフレームデザインは、変えられないので・・・・・
フレームを追加して、よりレーシーにTZタンクをつけるという選択肢もあるのですが、
タンクの容量やら、、転倒したときのことまで考えると大幅なデザインの変更はNGということで脳内葛藤の決着がつきました。
 
大風呂敷広げたのにそれかよ といわないでくださいね(w
いや大風呂敷広げておいて、それかよ自分でも落胆しておりますので(www
 
 
さて、今回はシートです。
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色々悩んだ挙句、やっぱりこれになりました
ペイトンプレイス製です、お世辞にも正直作りは良くありません
ですがデザインは良いのですよね~
デザインはこのままに、ダメな部分をリファインしていこうと思っています。
ラベル:オートバイ
posted by こきち at 03:27| Comment(0) | SRX-4&6休止 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする