2014年06月01日

独自に進化した形

ある日突然「あつしさん」からURLのみのメールスパムかよ(w
さてURLをあけてみると・・・・・
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なにこれ?TDR???見たこと無い・・・
空冷?見たことの無いラジアルフィン なんだこりゃぁ~~~~
とブラジルヤマハのマシン??調べてわかったのがTDR180と言う名前と、最近まで売っていたこと、兄弟機にDT180と言うモデルがあること、
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アメリカではRT180と言う競技用バイクがあること
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DT175の派生ですかねー
誰か情報プリーズ!!
 
奥深いなーDTシリーズ
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ラベル:オートバイ
posted by こきち at 02:02| 海外モデル考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

今でも息づく70’s

進化しながら現在でも生き残っているそんなバイクがあります。
日本ではSR400がそれにあたりますが、もっと古くから今まで、現在でも生産されているモデルがあります。それはDT175です。かつて70年代日本でも販売されており、80年代では、姿を消していったバイクです。東南アジア、ブラジル、インドで生産されており現在でもNGOでモデルとして、アフリカで活躍しています。
人の役に立ってるなぁ~~DT175
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一番下が最終形?ですかね 空冷エンジンの生き残り、しかもラジアルフィンヘッド・・・かっこいいなぁ~
ラベル:オートバイ
posted by こきち at 21:59| 海外モデル考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

残っているには、わけがある・・・・

オークションでは高価がついてしまうDT200R(37F)のエンジン。
OHするのに部品を調べるとわかるのが、意外と欠品が無い。互換部品も多い。
その理由は2つあります。1つは、ごめんなさい秘密です♪このブログをよく~~過去記事まで調べてみると各所にヒントがちりばめられています。
 
お話できるのはもう一つの方
実は37Fは、ブラジルで、ピストンリードバルブのまま、進化をとげ2000年まで生き残っていたのです。この為、車体回りの部品に関しても結構残ってたりします。
 
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じゃーーん♪
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シュラウドが大型化し、片シュラウドから両シュラウドに変更されています。
FサスRサスは減衰調整が簡略化され、リアサスにいたっては、リザーブタンクが省略されています。ですがリアがディスクになっていたり、リアフレームの部分がテールの下になってたり外装は2000年当時の現代風になっています。
 
このほかにもブラジルでは、日本では、販売終了になった色々なモデルが2000年超えても進化して生き残っていたりします。
 
侮れないぞ!ブラジル 嗚呼ブラジルから輸入したい・・・ 旧車天国ですな~~~ 地球の裏側は遠いなぁ~~~~~~~
ラベル:オートバイ
posted by こきち at 21:24| 海外モデル考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする