2018年05月27日

もれもれぽきぽき

セミ油圧化用のレリーズ側マスターが・・・
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どうも傷があって漏れちゃってまして・・・・
おかげでブレーキオイルがかかったところのプラが粉砕(汗
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欠損まで出ちゃいました....てかこの外装弱すぎ・・・・
中古の方色塗って復活させるかな・・・

といわけで、プラリペア
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補修しました 
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まあこんなとこかな・・・・
どうせ割れるしね



posted by こきち at 23:52| Y125Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

やっちまったなぁ~

それは、灯火類がつかなくなったことから始まった・・・
昼間走行中に気が付いたライトもテールもつかない・・
なんか外れたのかな?と思い仕事をオフラインにして家に向かう途中で、いきなりの失速・・・・そして停止・・・あれーーーーーー再起動不可・・・
車でピック後調べてみる・・・
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灯火類すべて弾切れ・・・・orz
ナニコレ・・・
うううううううううううおかしいいいいいいいいい
ジェネレータカバーを外したところで、中から樹脂の破片がボロボロ落ちてきました
これって・・・コイルを固めてる樹脂だぁあああ
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マグネットを外すと中からポロっとネジが
あれれれれれれれれれ
コイルを見ると

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嗚呼ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
コイルを止めてたネジが脱落して中で暴れまわってコイル全滅 orz・・・
原因が分かれば直すだけ
全波整流化用に改造した新品コイルを使い修理します。
期せずして全波整流化することになりました。
今回はネジロック塗りました
しかしマグネット脱落とか粉砕とかでなくて良かった・・・
マグネットは手に入らないのですよ・・
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サクッと交換
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ジェネレーターから来ているカプラを確認
ハーネスのジェネからきている黄/赤線をハーネスの灯火類に接続されているところをカットし、ジェネから来ている方の線をレギュレータの入力+へ
ジェネレーターのカプラのレギュレータから来ている黒線をカットしてボデーアースします。 ジェネ側から来てる黒線は使わないので絶縁してください。
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カットした灯火類のハーネスに接続されていた黄/赤の配線を延長してキーのところへ持っていき茶線(キー後の電源線)に接続します。電球類が切れていたのですべてLEDにして、キーオンで光るか確認します。光ればOKです。
全波整流用のレギュレータですが、今回使ったのは4芯タイプの中華製です。
ピンアサインは 黄色 黄色 赤 緑で 黄色2本はジェネレータからの+
赤はそのまま赤(直流電源+)緑は、マイナス(ボデーアース)となります。
なので 白(ジェネ)-黄 黄/赤(ジェネ)-黄 赤-赤 緑-黒 となります。
間違うと配線が逝っちゃうので気を付けてください。
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エンジンをかけずにチェック
その後始動してアクセルあおってチェック

できましたー
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完成しました!あとオイルポンプ調整してキャブつめないといかんですね。
無事しゅうりょうです。

posted by こきち at 02:36| Y125Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

今やれることはすべてやったかな・・・

マレーシアから続々と入荷しましたまずは・・・・
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ENKEI製3本スポーク社外かと思ったらYAMAHA純正アクセサリーでした。
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サイズ的にティアラと同じなので、多分同じホイールなんでしょうね
ベアリング、ディスタンスカラーを移植しようと思ったら、フロントはすんなりいったのですが、リアは10mm長いんですよディスタンスカラーが・・・
仕方がないのでエアープランツさんで帳尻を合わせてもらいました。
ディスタンカラーを10mm切削 10mmのホイールカラーと1つとブレーキオフセット用のカラーを2つ制作してもらい、キャリーパーステーとホイールの間に1つ
ブレーキキャリパーとステーの間に2つ入れて帳尻を合わせてもらいました。
なんという落とし穴・・・もともとついてたホイールってもしかして古いモデルのスポークホイールモデル用の物でボルトオンで作られていたものかもしれないですね。
たいして、今回のホイールは、キャストモデル用、恐らくなんですが、スプロケットハブの厚みが違うのではないかと思います。センターが左に寄っちゃってるしね(w
まあホイールなんてチエーンラインがあってれば問題ないの(w
そのままにしてます(www
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タイヤはミシュランパイロットロード タイ製なんですね、悪くない感じです。
チューブレス化をしました。

さて次
慣らしも終わり全開にしてみたところ3速8000rpm以上にするとクラッチが滑る現象が起きていました。プレートは頼んでたんですが・・・パワー出してるので、ノーマルのクラッチでは厳しいかなあ~と思い注文
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マレーシアで最もメジャーなブランドUMA Racingのレーシングクラッチキットです。ノーマルに比べてスプリングが4本から5本になっています。
ちなみに ゆーえむえーれーしんぐではなく、うまれーしんぐなんです。
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チャチャっと組みたいのですがY125Zって整備性最悪なんですよ
まずキーリングを外してセンターカバーを外し、シート下の軟質樹脂のカウルを外します。フロントのセンターカバーを外し、右前カウルを外します。
リアブレーキペダルのスプリングを外し連結部を外します。右ステップを外して、キックを外します、オイルポンプカバー外して、クラッチのワイヤー部分を外します。カバーのネジを外してようやくクラッチが出現します。

このクラッチYAMAHAにしては特殊でインナーバスケットの向きが通常の逆なのです。なので外すのも入れるのも苦労します。コツがあるのです。
しかもセンターナット外さないと中のプレートが外せないのです。
外しちゃうとセンターがフリーになっちゃうのでSSTガないと厳しいです。
四苦八苦しながら完成 作業後の写真撮り忘れたよ
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タンデムステップ完成
R15のタンデムステップの加工依頼を出してたのですが
大変よくできましたエアープランツさん田折になりますよマジで

さてひと段落です
ツーリングにでも行きたいなー
posted by こきち at 22:49| Y125Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする